人を動かす・家族を動かす。あるいは人から動かされるための魅力も非認知能力

人を動かす魅力も非認知能力
非認知能力のひとつに「人を動かす。あるいは人から動かされるための魅力」があります。
「約束を守り裏切らない信義・信頼、恩を形で返す義理、相手の立場を思いやる人情、愛ある言葉や態度、人を手伝う親切、法を守る道徳律や倫理感などなど。
そのことを少し考えてみましょう。

 

You Tube(ユーチューブ)の音声と字幕にしていますので、こちらもどうぞ(^^)/
を動かす。あるいは人から動かされるための魅力

 

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丹花咲多子・煌田三山の非認知能力
今回のテーマは「人は動かせ」
サブタイトル「人を動かす。あるいは人から動かされるための魅力」

 

仕事とは、人を巻き込むこと。
経営がそう。政治がそう。小売店も、量販店もそう。
巻き込む人間と、巻き込まれる人間が、例えば世のため人のためにに理想を掲げて生産し消費する。

 

ここでは、人を動かす力がある人を「人間力がある人」と言うことにします。その人間力の要素を「魅力」と言うことにします。非認知能力のひとつです。

 

人間力の要素、つまり人間の魅力に、「約束を守り裏切らない信義・信頼、恩を形で返す義理、相手の立場を思いやる人情、愛ある言葉や態度、人を手伝う親切、法を守る道徳律や倫理感、怒りの感情や軽挙妄動に対する制御力、道理がある表情、深く広い知識、材料をを集め判断し決断する能力、学習力、思考力、洞察力、創造力などの知能、見抜く力、決断力、前進する行動力、弱きものへの思いやり、相手を立てる挨拶、人や神仏の恵みへの感謝、許す、受け入れる、認める、言葉遣い、資金、笑顔、強さなどなど。
また、体力、運動能力、技能、経験、ユーモアなどなど。
心の魅力、体の魅力、表現の魅力など、人が認める魅力です。

 

その人にまつわる魅力もあります。地位、資金、戦闘力、道具、組織、部下知人先輩の能力、協力、仲間、友情、敵、人間、生物、無機物、資源などなど。

 

それらの中で特に優れたいくつかが組み合わさって、人を動かす力になる。あるいは、人から使ってもらえる力となります。

 

話は少し変わって、眼力。人や世の動きを見抜く力を眼力と言います。
もっと言えば、眼力とは、その人の良い所も悪い所も知り、どこでどう生かせばどうなるかを判断し、その人を捨てて計画を進めるか、あるいは部署に配置して計画を進めるか決断する、そういう知能。
人間の魅力のひとつ。こちらも、訓練して習慣化して自分のものにできます。

 

やはり、人を動かしてこそ「あいつは人間力がある」と評価されます(^^)/その人を動かす時に必要なのが魅力です。

 

 

誰でも、嫌な奴や苦手な人はいます。
で、その時どうするか。
その人を放っておく、その人を変える、導く、遠ざける、憎む、怒る、妬む、呪う(笑)・・・

 

目の前で嫌な事をされたら、ちょっと瞑想して、「あるがままに」とか、「あの人はあれでいい」などと唱え、感情制御するとか。

 

あるいは!
自分が変わります。
どう変わるか。例えば、
「あの人に、宇宙から良きことが降り注ぎ続けています」と神的になる。日陰になっているところに陽を当てるイメージです。

 

もし必要なら、そこから相手が自分に望む魅力を考え、身につけます。
それで、相手が動いたら、あなたは凄い人(^^)/

 

もう少し言いますと、
上司に気に入られないなら、必要な魅力を考える。分からなければ、凄い人に聞く。出来るだけ立派な人だ。多分、苦手な人だ。耳が痛くなるかもしれない。
で、自分に合った魅力をつける行動を、始める。最初は、難しかったり、忘れたりする。が、本をたくさん読みながら、やっているうちに、身につき始める。成果を感じるようになる。と、嬉しくなる。
すると、不思議な加速現象が起きる。
魅力が加速して増す!

 

社長が苦手なら、向こうはあなたに魅力をつけなさいと思ってるかもしれない。

 

パートナーが動かないなら、あなたからパートナーを動かすための魅力を身につけます。必ず、相手も育ちます。

 

そういうことを経験しながら成長していくのを修行といいます。
人を巻き込んで、修行が出来る人を育てるのを、非認知能力教育ということもあります。

 

 

人を動かすには、自分の魅力を持ってることと人や物事を見抜く力が要ります。選ばれ動かされるためにも、魅力が必要です。
魅力は、二十年続けると必ずものに出来ます。

 

家庭で親がやっていると、子供はお腹にいる時から感じますから、十九歳ころに相当な人になっています。

 

誰が、何時から、何をやるんですか?
それは、あなたが決めて、あなたが行動します(^^)/
学校で習わなかったからという言い訳は通用しません(笑)

 

応援しています。

 

今日はここまでです。

 

丹花咲多子と煌田三山の非認知能力
今回テーマは「人は動かせ」
サブタイトル「人を動かす。あるいは人から動かされるための魅力」でした。

 

家庭でも仕事でも、人を動かすわけです。
人を動かす時、材料を集め、この人はどこでどう使えるか見抜いて、どうするか決断する習慣をつけるといいですね。

 

今日もありがとうございました。

 

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「人を動かす。あるいは人から動かされるための魅力」
非認知能力|人間力で人を動かす
人を動かす。あるいは人から動かされるための魅力

じゃあ、またね(^^)/

 

非認知能力のための本

江戸時代の非認知能力教育
『人生談義 親父のこごと 現代解釈』

 

人生談義 親父のこごと八十一か条 現代解釈: 人間力・人間関係・運気・うんちく・夫婦の会話・子育てに
丹花咲多子・煌田三山共著
Kindle電子出版でどうぞ(^^)/

 

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