非認知能力教育!

[非認知能力教育]
非認知能力教育とは、家族、チーム、職場、学校、クラブ、スポーツ、研究など、多人数でことを成し遂げるための人材教育です。

助け合う力、自ら学ぶ力、考える力、へこたれず達成する力、幸せを分かち合う力、育ち育て合う力などもそうです。
自分自身という個の力と多人数の力を育て育てられ、絶大な成果を出すための教育です。

当サイトの記事は、キャシー教授とロバータ教授の「科学が教える、子育て成功への道」の影響を受けています。
特に6Csの考え方や実践項目です。
科学が教える、子育て成功への道

※6Cs:
<コラボレーションCollaboration>それぞれの強みを生かし、弱みを補い合う
<コミュニケーションcommunication>.対話によって互いが満足するストーリーを作る
<コンテントContent>専門領域について熟知し、直感が働く
<クリティカル シンキング Critical thinking>根拠に基づき熟慮して上手に疑う
<クリエイティブ イノベーションCreztive onnovation>変革についての大きなビジョンを持つ
<コンフィデンス confidence>.熟慮した上で失敗に怯まず挑戦し続ける
上気の六つの内の一つ、コンテンツ(Content)は認知能力教育として普及しています。が、他の5Csの非認知能力が大変重要なことが分かって来ました。急進的に伸びている国で大々的に取り入れられつつあります。
他と協力して、成果を出すためです。

非認知能力教育メニュー

非認知能力 ユーチューブ
非認知能力を、ユーチューブ音声と字幕で身につける!
非認知能力は、幸運と金運を呼ぶための必須能力。
聞いて、行動しているうちに人生が変わります(^^)/
「人生談義 親父のこごと」他、丹花貞子の著作物
『人生談義 親父のこごと八十一カ条 現代解釈』
「朝機嫌よくしろ」「神仏を祈れ」「家内笑うて暮らせ」「人に恥をかかせるな」「悪しきこともよしよしと祝い直せ」・・・など。現代解釈しました。

非認知能力教育は家庭から

その人が持っている非認知能力の種類や大きさは、人生の多くの時間を共に過ごす人の影響を強く受けます。
別の言い方をすれば、非認知能力の大部分がその人が育つ環境で自然に身に付きます。

また、自分の思考と行動で身につけることも出来ます。

例えば、家族や他人とうまくいくための絶大な方法「腹を立てないで、人生を良くする人間性」などです。


また、教育者が身につけ、非認知教育として、子供と共に学び自信も育つことが出来ます。
自ら学び、共に学び育ちあう能力をつけるのも、非認知能力教育の目的の一つです。


子供同士の遊びで身につくのは、中に優れた子供や優れた人いる場合です。
大人の場合もそうですが、子供の場合も各自が優れた能力を持っています。劣っている能力もあります。それを補い合って、事を成し遂げるのが、まさに6Csのcollaborationの項目の目指すところです。

教えるのではなく、一緒に居て覚えます。学び合い、育ち合うよう思考と行動をするのが非認知能力教育者です。

ですから、誰でも非認知教育を意識したら、まず、環境を整えます。自分自身が良いものに触れ良い言葉と行動をします。

非認知能力は、将来の成功の源

非認知能力は、将来、成功の力になります。
非認知能力のさらに大きな目標は、世界のみんなと平和と幸せを分かち合うことです。

非認知能力6Csは、段階的に成長します。
当「非認知能力」サイトが、皆様と共に育ち合うことが出来ますようにと念じつつ、ユーチューブ音声と字幕も添えさせていただきました。

やっぱり21世紀は非認知能力

 認知能力とは、点数化しやすい学力や偏差値の事。教養や就職試験のために、主に学校が認知部門を担って来ました。

 それに対し非認知能力は、感情制御力・やり遂げる力・他とうまくやる力などの人間力。主に家庭や社会が担ってきました。

非認知能力を別の言葉で言うと、『チームが成果を出すための個々の力。』
家族、クラス、スポーツチーム、職場のチーム。国と国もそう。

チームについて

ある人が自分だけで何か成し遂げようとしても、その人だけの問題で終わります。
人を巻き込んでこそ平和が成り立ちます。
人を巻き込んで仕事をするし、人を巻き込んで幸せになるということです。

 その逆も裏も対偶もありますが、ここでは人と共に成長するための非認知能力や非認知教育について話を進めます。

子育て・自分育て・家族育て

 今、日本全体から見ると、認知能力と非認知行動のどちらもがうまくいってない。
学力面と人付き合いの面です。
他の国でもそのようです。

 「科学が教える、子育て成功への道」にある非認知教育の実験。
 幼児期の非認知教育をしたグループとしないグループの四十歳になるまでのデータ。
「個人の学力もチームの成果も、後々まで非認知教育をしたグループの方が伸びた」とあり、「世に出た後も、非認知能力がある人の方が社会でうまくいってる」と。

非認知能力をつけるための、非認知教育

 例えば、デシ教授の「自己決定理論」に、「自立性」「有能感」「関係性」があります。個人の力が発揮されるための要素です。

「自立性」とは、
自分で選び、自分から動きたい気持ち。人は自分で選ぶ時、目的に向かう力を発揮する。

「有能感」とは、
何かを成し遂げて、凄いなと思われたり、褒められたりしたい。つまり、自己重要感を高められたい気持ち。

「関係性」とは、
他者と互いに尊重し合う関係と作りたいこと。認められるグループに所属したいとか、上を目指す人と繋がりたいとか、社会貢献したいと思うこと。

 それらが機能すると、楽しさ、記憶力、学習能力、思考力などが増して、成果が出ると言う。
 実際に、これらは人を動かす要素として、育児、自己成長、部下教育にも現実に使われています。


また、キャシー教授とロバータ教授の「科学が教える子育て成功の道」という本には、六つの項目を育てるのが非認知教育とあります。
collaboration 協力・連携する能力
communication 考えをを伝え合う能力
content 内容,記事、知識能力
critical thinking 論理的・客観的・合理的に思考を展開する能力
creative innovation 創造的な革新能力
confidence 自信・信頼能力

 幼児だけでなく大人にも使える物として、丹花咲多子も煌田三山も参考にさせていただいています。

現実にはどういう行動をすること?

 次にあげるのは、江戸時代の「親父の小言八十一カ条」の中の項目です。
 例えば、
「約束は守れ。」
これは、世の中で生きるための信頼。

「人には親切にしろ。」
これは、愛。人望と言うリーダーシップ能力でもあり、自分の良心の安らぎでもある。

「神仏を祈れ。」
これは、先祖や伝統、進化や恵みに対する感謝や敬意。そこから、自己の殻を破ることが出来る。

「物を粗末にするな。」
これは、その物が出来た由来や買うためのお金などについての考えがない粗末な心に対する戒め。

「挨拶はしろ。」
これは、言うまでもない。相手への敬意。人間関係が円滑になるための簡単な仕組み。好きな人に「おはよう」「おはようございます」と言う気持ちや表情やトーン、「おはよう」「おはようございます」と返す時の気持ち、言った人に帰って来た時の気持ちも、挨拶。


 また、日本では、
「嘘をついたら、閻魔様に怒られる」とか「人に悪いことをしたら、地獄に落ちるぞ」などという例えで、人を大切にしない行為を戒めたりしてきました。
 まさに、家庭や社会が担っていた非認知教育です。

 ところが今の日本の世相は、自分の過去の反省も込めて言うと、
 お金のためなら何でもあり。しかも、美徳や謙譲といったものが弱いものとして敬遠される。愛に基づいた礼節がない。薄紙一枚で牙を隠して街に潜む。

 丹花咲多子と煌田三山の「人生談義 親父のこごと 現代解釈」にも書きましたが、非認知教育ともう一つ別の面から「愛」を分かち合う教育が必要だと思っています。

 平和と幸せすなはち「愛」を分かち合うとは、神の愛・仏陀の教えです。
 怒りに任せ思考をしないまま慈悲をないがしろにした時、破壊が起きています。

[腹を立てるな!運を逃すぞ]
なぜか夫婦でやっちゃうんです(笑)
腹を立てたり腹を立たせるるって、ダメにしあいっこ・・・
ユーチューブです
非認知能力 腹を立てない

平成親父のこごと

平成親父のこごと
 機械やお金に向かって夢中になり、家族をないがしろにしていないか。
 会話ができる工夫をするといいね。

 食事の時は、携帯に絶対に触らない。

 家族は、責めない。腹を立てない。

 笑い顔。褒める。話す。話させる。謝る。

いくつになっても、非認知教育。
そして、神仏の「愛」を分かち合う行動だね。

「人生談義 親父のこごと 現代解釈」

丹花咲多子と煌田三山共著
江戸時代の非認知行動・人間関係その他
6Csを支える思考と行動があります。「人愛思考と行動力」や「育て導く思考と行動力」などです。
Kindle電子出版
おすすめ!
親父のこごと八十一か条

人生談義 親父のこごと八十一か条 現代解釈: 人間力・人間関係・運気・うんちく・夫婦の会話・子育てに

[6Csについての本]
「科学が教える、子育て成功への道」単行本 ソフトカバー
キャシー教授とロバータ教授著
科学が教える、子育て成功への道


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親父の小言その他の著書

当サイトについて

※すべての人に対しての再現性を保証するものではありません。
※当サイト「非認知教育は家庭で出来る」は、丹花咲多子と煌田三山が書きます。
丹花咲多子は、占い師です。広島占い広島の母として活躍しています。
煌田三山は、文筆家です。
※行動のための非認知能力を日本から世界へ!
よろしくお願いいたします。
※当サイトは、本「科学が教える、子育て成功への道」の影響を受けています。
科学が教える、子育て成功への道


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